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2006.06.21 Wednesday

「プラド美術館展」をみる(1) 案内看板

ずっと楽しみにしていた「プラド美術館展」にようやく行ってきました。連れ合いとふたり、お昼過ぎに上野に到着です。

JR上野駅から上野公園に入り、国立西洋美術館の前を歩いていると、東京文化会館側に案内看板が掛かっていました。ルーベンスの《フォルトゥーナ(運命)》です。
プラド案内00

そのまま行くと、ティツィアーノの《皇帝カール5世と猟犬》が、また少し歩くと、ベラスケスの《道化ディエゴ・デ・アセド “エル・プリモ”》が現れます。
プラド案内01プラド案内02

パフォーマーのパフォーマンスで賑やかな広場を横切ると、ムリーリョの《エル・エスコリアルの無原罪の御宿り》がありました。
そして、東京都美術館の入口に着くと《貝殻の子供たち》が迎えてくれます。
プラド案内03プラド案内04

こんなにいろいろな案内の看板をつくるなんて気合が入っていますよね。鑑賞後に出口に、いくつかのポスターのなかでどれがよかったかというアンケートがあったので、ポスターも何種類もあったのですね。

「プラド美術館展」の本編はまた後日。

2006.06.11 Sunday

はじめに

これまでに何度も美術館、絵画展に出かけたことがあります。でもそれほど興味があったわけではないので、絵画の見方もわからずに損をしてきたのではないかという思いが漠然とありました。外国旅行で有名な美術館にも行ったことがあるというのに!
昨秋あたりから、なんとなくイラスト(といっても落書き程度ですが)を描いてみたりするようになり、がぜん、絵というものに興味がわいてきました。そうなると、すこし本を読んだりして、絵画に親しんでみようという気になってきたのです。

というわけで、このブログは、私が絵画に親しむために、自分自身のモチベーションにするために始めるブログです。
美術関係の本を読んだり、美術鑑賞したりしたことを記録し、美術についてさまざま考えたことを書けたらいいなと思っています。
いつか自分で描いたものを紹介するという野望も!?

サイト名は、20世紀初頭にパリを中心に活躍した、ディアギレフ率いる「ロシア・バレエ団」(バレエ・リュス)から、ずうずうしくも拝借しました。

<追記>
著作権保護期間中の絵画については画像を掲載しないように注意しているつもりですが、うっかりミスもあります。お気づきの場合はご指摘いただけると助かります。その他著作物の引用についても、同様によろしくお願いします。


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