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2014.08.14 Thursday

オルセー美術館展2014@新美

国立新美術館「オルセー美術館展 印象派の誕生−描くことの自由−」に行ってきました。
オルセー美術館展2014

よくやるなーオルセー展、って感じがしないでもないけど、自分がみた過去の展覧会を振り返ってみると、それぞれ特徴があって全然同じ様子ではなかった。さすが、もっている美術館は違います。とくに、同じ新美での前回のオルセー美術館展2010ではポスト印象派に焦点があてられていたのに対して、今回は印象派が中心。

過去記事はこちら。
ついでにオルセー美術館を訪ねたときの記事も。

さて、今回のお目当てはこちら。
ホイットニー_灰色と黒のアレンジメント第1番
ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー《灰色と黒のアレンジメント第1番》
一度みてみたいと願っていた作品だからか、あれ、これどこかでみたことなかったっけ、となったが、実物をみるのは初めて。
健康状態がおもわしくない母の肖像。凛とした佇まいに母への敬愛がうかがえる。タイトルから絵画を自律的に構成しようとする姿勢がうかがえるようだが、静かでやや張り詰めたピアノの音が浮かんできた。
もうすぐ開かれるホイッスラー展がますます楽しみになってきた。

このほかでは、ギュスターヴ・カイユボット《床に鉋をかける人々》エドゥアール・マネ《ロシュフォールの逃亡》などが印象に残った。
また行きたくなったな、オルセー美術館。


ブログに記事を書くのはもうやめようくらいの気持ちでいたので、前回記事からいくつかの展覧会の記事を書いていなかったが、気が向いたので書いてしまった。もしかしたら、これからもそんな感じで続けていくかもしれないな(なかみがある内容にならないのは確実ですが)。

2014.04.29 Tuesday

栄西と建仁寺@トーハク

東京国立博物館平成館 開山・栄西禅師800年遠忌特別展「栄西と建仁寺」
2014年3月25日−5月18日

 栄西と建仁寺展
もちろんお目当ては5年ぶりに公開された俵屋宗達《風神雷神図屏風》。これが宗達の最高傑作かどうかについてはそれぞれ捉え方は違うだろうが、少なくとも自分にとっては誰がなんといおうと、宗達の最高傑作であり、もっとも好きな絵画である。

俵屋宗達_風神雷神図屏風
久しぶりにみた感想は、前回とそれほど変わっていない。が、あらためてじっくり眺めると、空間が画面の外にまで大きく広がっているようにみえ、その広大な天上を自由自在に飛び回っている様がみえてきた。そして、林進氏の連続講座を聴いたせいもあるが、笑っているような表情のなかに、どこかしら寂しげな部分が感じられ、宗達らしい無常観がここにも込められているのではないかと思った。
ちょうど本館で同時に公開されていた、この風神雷神をトレースしたとされる尾形光琳のそれは空間の拡がりが感じられない窮屈な構図で、これは宗達が描いた風神雷神図屏風とはまったく別ものなのだと感じた。

林進氏は宗達は狩野派出身と考え、例えばこの屏風の金箔押しの技法が狩野山楽の技法と同じだと主張している。狩野山楽の作品もあったので、意識して比べてみたが、似ているように思ったものの、もちろん、素人にわかろうはずもなく。
林進氏のほか、安村敏信など、山根有三氏の研究とは違う見方をする研究者たちが宗達や風神雷神図屏風に新たな光を当てているなかでの今回の公開、みどころは多い。

風神雷神図屏風さえみられれば満足なのだが、この最後の展示にたどり着くまでに、意外にいろいろとみてしまって、時間がかかってしまった。海北友松《雲竜図》など、いいものがほかにもたくさんあったので、たいへん充実した展示だった。
混雑する本館での特別展「キトラ古墳壁画」の行列に並ぶのは、まだましな閉館間際とし、それまでこの特別展でゆったりと過ごしてみてはいかがでしょう。

伊藤若冲_拾得および鶏図  伊藤若冲_雪梅雄鶏図
伊藤若冲:左《拾得および鶏図》《雪梅雄鶏図》



2014.03.21 Friday

ラファエル前派展@森ACG

森アーツセンターギャラリーで「ラファエル前派展」をみた。

ラファエル前派展
全般的に単純に好きだと感じる作品が揃っていてずっと幸せな気分に浸っていられたが、ラファエル前派兄弟団の短い活動期間のなかでも変化があることがわかる展示になっていて、興味深かった。

今回とくに楽しみにしていたのが、ロセッティ《見よ、我は主のはしためなり(受胎告知)》だった。解説は専門家に譲るとして、縦長の画面に白を基調に赤、青、金を配置した、清浄な雰囲気が美しくて、なんども戻って眺めた。これが受胎告知とは斬新だが、狭い部屋にロセッティの妹と弟がモデルというふたりの姿がとても身近に感じられる。
アーサー・ヒューズ《聖アグネス祭前夜》もよかったし、ミレイ《オフィーリア》前回みたときよりずっと魅力的だった。それとバーン=ジョーンズはやはり好きだ。どれも物語があるから余計に惹かれるのかもしれない。

人物紹介や人物相関図のパネル展示を読むと、かれらのエネルギーの源に恋愛関係があったのだろうと思わずにはいられなかった。

ロセッティ_受胎告知 ミレイ_オフィーリア バーン=ジョーンズ_愛の神殿

2014.03.17 Monday

世紀の日本画(後期)@トビカン

日本美術院再興100年特別展「世紀の日本画」を、東京都美術館で前期につづいて後期もみた。 
前期が圧巻の展示だったので、後期にも期待していたが、個人的な好みでいえばイマイチだった。もちろん、安田靫彦《御産の褥》小林古径《孔雀》小茂田青樹《虫魚画巻》など、すばらしい作品もあったが。前期がすごすぎたのかもしれない。

今回の訪問で惹かれたのは、冨田溪仙《許栖岩(列仙のうち》前田青邨《知盛幻生》。前者はもやもやっとして一見、馬以外がなんだかわからなかったけど、異界との境界みたいな雰囲気に吸い込まれた。後者は、全体を覆う緊迫感、とくに海の描写に異様な迫力が漲っていて、そのエネルギーが流れでてくるようだった。

小林古径_孔雀

前期後期ともにそれぞれ1回入れ替えがあったので、すべてはみられなかったけど、これだけの作品をよくぞ集めてくれたと感謝。短いですが、記録まで。

2014.02.05 Wednesday

日本美術の祭典@トーハク&トビカン

上野の東京国立博物館と東京都美術館で開かれている「日本美術の祭典」に行ってきました。同時期に日本美術の特別展を開いているトーハクとトビカンのコラボ企画(ポストカードがもらえるスタンプラリーやってます!)

日本美術の祭典

クリーブランド美術館展 名画でたどる日本の美(東京国立博物館平成館)2014.1.1-2.23
人間国宝展 生み出された美、伝えゆくわざ(東京国立博物館平成館)2014.1.15-2.23
日本美術院再興100年 特別展 世紀の日本画(東京都美術館)2014.1.25-4.1

3展共通特別先行前売券(会場で上記画像のチケットに引き換え)を手に入れていたので、たいへんお得にみることができました(こういう情報を日々発信されている方々にあらためて感謝!)。


「クリーブランド美術館展」では雪村周継《龍虎図屏風》、渡辺始興《燕子花図屏風》、深江蘆州《蔦の細道図屏風》なんかが好みだったが、全体としての印象は意外にあっさりしていたかも。
渡辺始興_燕子花図屏風

「人間国宝展」では伝統的な工芸品と現代の巨匠たちによる工芸品が数々並んでいて壮観だった。好きな人には堪らないだろうなあ(タイミングによるかもしれないが、クリーブランドより人気があるのでは、と思えるほどの入りだった)。

「世紀の日本画」は日本美術院再興100年を記念した特別展で、前期と後期で作品がざっくりと入れ替わるようだ。個人的には小林古径祭りを開催、安田靫彦の作品ともども堪能。
小林古径《阿弥陀堂》の幽玄な佇まいには身震いさせられ、《竹取物語》の凄みすら感じさせる想像力と構成力に溢れた6つの場面にただただ感激した。この《竹取物語》に魅了されたのなら、ぜひ高畑勲監督「かぐや姫の物語」をぜひご覧あれ(こちらはまさに動く日本美術です)。
小林古径《楊貴妃》と安田靫彦《飛鳥の春の額田王》の並びにも参った。どちらも美術本で繰り返し眺めてきた作品で、まさか並んでいるとは想像もしていなかったので、みた瞬間、瞳孔が最大限に拡張していたと思う。古径の剃刀のような切れ味の線と構図、靫彦のもう少し穏やかな線と構成を、並べてじっくりみられたのは、ほんとうに幸せだった。どちらも美しい線で定評のあるところだけど、なるほどと思うような違いも感じられた。
このふたりの作品だけでなく、小倉遊亀《径》をはじめ、近代日本美術の名品をよくぞここまで集めてくれたと言いたくなるような見事な作品ばかりで、圧巻だった。トーハクの2展と比べるとずいぶんと空いていたのがとても残念だった。
今年いくつの展覧会に行けるかわからないけど、ベスト展覧会の1つに入ってくること間違いなし。後期も楽しみだ。
安田靫彦_飛鳥の春の額田王 小倉遊亀_径

2014.01.05 Sunday

シャヴァンヌ展@Bunkamura

Bunkamura ザ・ミュージアム「シャヴァンヌ展 水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界」 2014.1.2-3.9

シャヴァンヌ展
まさか日本でシャヴァンヌ展がみられるなんて、想像したこともなかったので、この展覧会の開催を知ったときには驚いた。シャヴァンヌの名前を初めて意識したのは、国立西洋美術館所蔵《貧しき漁夫》だったと思う。その後、フランスの多くの公共施設でいくつもの壁画を手がけ、<19世紀最大の壁画家>とも称されることを知った。

シャヴァンヌに感じる魅力は、荒々しさのない静かで牧歌的ともいえる、神話的な情景を、フレスコ画に例えられる抑えた色味で描いていることである。とくにフランスを戦乱や内乱が襲った時代を背景に、叙情的な理想郷を描くことで、平和への祈りを込めた。

男性女性問わず多く描かれた裸体はギリシャ彫刻を思わせるものが多く、古典的とも言われる。しかし、そこに描かれている情景は幻想的で寓意に満ち、独特の平面性をもつ。そのあたりが象徴主義の先駆けともいわれる所以なのかとも感じる。

シャヴァンヌ_秋
ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《秋》

シャヴァンヌ_海辺の乙女たち
ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《海辺の乙女たち》

壁画の縮小版がたくさんあって、そういう仕事をしているから、壁画家でもあるシャヴァンヌの画業を極東の島国でもみられるのだなあ、なんて感謝したり。リヨン美術館の壁画はぜひみにいきたいものだ。

《瞑想(習作)》《秋》がとても気に入った。デッサンや習作、未完成作に惹かれるからかもしれないし、余白が好きなのかとも思う。《聖人のフリーズ》もすばらしくて、これはリズムがいいからなのか、単純にこうした構図が好きなのか、心地よさを感じる。

静かな絵を静かな心持ちでみて、穏やかな気持ちになる。そんな、すばらしい展覧会だった。こういう企画がもっと実現されるとうれしい。


2013.12.31 Tuesday

2013年の美術展ベスト3

みにいった展覧会がこれだけ少なくなって、果たしてベストを決めたりしてよいのだろうか、などと思わないでもないが、まあ一応恒例なので、やはりこれで締めくくらないと新たな年をむかえられないでしょう。なんて。

第1位 夏目漱石の美術世界展(東京藝術大学大学美術館)
夏目漱石の美術世界展
夏目漱石を軸に美術作品を集めるという企画がとてもおもしろいし、なにより展示そのものが楽しく刺激的に構成されていて、展覧会としての完成度が高かったと思う。ウォーターハウスの2点も来日していたし。

第2位 アントニオ・ロペス展(Bunkamura ザ・ミュージアム)
アントニオ・ロペス展アントニオ・ロペス展2
アントニオ・ロペスの名前しか知らなかったのにチラシで見た《マリアの肖像》に魅せられて展覧会に足を運び、この作家に触れた。そういう展覧会との幸運な出会いに感謝している。

第3位 和様の書(東京国立博物館平成館)
和様の書
書を自分がどれくらい楽しめるのだろうかと思いつつ出かけ、和様の書の美しさ、多様さ、そして個性に触れ、日本語の見た目の美しさにうっとり、眼福にあずかった。

次点 貴婦人と一角獣展(国立新美術館)
貴婦人と一角獣展
6枚の巨大なタピスリーが広くて高い空間を埋めているその景色だけでもう圧倒された。その展示空間にいる不思議な感覚こそが、この展覧会を何か得難いものにしてくれた。
カイユボット展と迷ったのですが。


みた展覧会は年々減っていくばかりで、みのがして悔いを残すこともしばしば。今年ちゃんと行けばよかったと思う展覧会のいちばんは京都展(東博)かな。
毎年同じことを書いているけど、後悔しないように来年はもっと展覧会に出かけたいものです。
ではみなさん、よいお年を。

2013.12.01 Sunday

モローとルオー@パナソニック汐留ミュージアム

パナソニック汐留ミュージアムで「モローとルオー 聖なるものの継承と変容」をみた。
モローとルオー展
ギュスターヴ・モローとジョルジュ・ルオーはパリの国立美術学校の教授と生徒として出会い、生涯の師弟関係となった。モローはルオーの才能を伸ばそうと助言するだけでなく、自らもルオーから学び、刺激を受けていた。
往復書簡では筆不精な弟子に不満を示したり、言葉の使い方を指摘するモローがおかしいが、そんなところにも信頼関係がみえる。

初期のルオーはモローの作品のにおいがする作品を描いていたようにみえ、そのせいか、モロー亡き後に確立する画風よりも、モロー好きからすると好ましく感じられた。
モローは自らが理想とするモチーフを一貫して追い求めながら、その理想へとさまざまな試みをしていたようだ。パリのギュスターヴ・モロー美術館を訪れると、画面がすべて埋まっていない作品が多いが、そうした作品も、いわゆる完成作とくらべて見劣りするかとういうと、そういうことは一切なく、どれも輝いてみえる。本展でも、下絵や習作がいくつか展示されているが、やはり、まだ途中だななんて感想ではなく、こういうひとつの過程もひとつの形で、それとは別に本作が出現するといったようなものに感じられるくらい、下絵や習作自体が魅力をもっているのだ。
モロー28歳の《ピエタ》(岐阜県美術館)の、荒涼と静寂の光景の美しさ、《《サロメ》のための習作》(モロー美術館)、数点の《油絵下絵》と、どれもそれぞれに確固たる魅力をたたえている。未完成作も完成作もなく、その一つ一つの作品に制作しているモローの想いや目指すものが色濃く表れているから、強い印象を受けるのだろうか。
サロメのための習作
《《サロメ》のための習作》
トミュリスとキュロスまたはトミュリス女王
《トミュリスとキュロスまたはトミュリス女王》

ギュスターヴ・モロー美術館を訪れたときの記事はこちら


 

2013.11.09 Saturday

カメラと目と@カイユボット展



ブリヂストン美術館で開催中の「カイユボット展―都市の印象派」(2013.10.10-12.29)は、なんとも魅力的な展示構成だった。
ギュスターヴ・カイユボットを印象派の重要作家として位置づけ、画家によって描かれた移りゆくパリの姿や自然の風景に、同様にそれらの風景・光景をおさめた弟マルシャルの写真、さらに親交のあった印象派画家たちの作品を交えて、都市と郊外と人々の生活が織りなす時代を鮮やかに浮かび上がらせた。

“カイユボットの近くに写真があった”ことが強調されていたように、カイユボットはカメラによって切り取られたものと自分自身の目が捉えたものを照らし合わせ、組み合わせたりしながら、構図を練ったのではないかと思えた。
この兄弟の作品から受ける印象は、経済的な憂いなく、暮らしを人生を楽しんだ、おだやかな生活である。そのおだやかで誠実で親密な視線が街や人々に向けられている、そんな作品たちにたまらなく惹きつけられる。
床にパリの地図を敷いて、カイユボット縁の地点にデジタル・ディスプレイを配置した、パリ部屋とでもいうべき展示室まで据えられ、画家たちの作品、写真、現在のパリの写真によって、私達はパリへと誘われる。


2013.09.28 Saturday

竹内栖鳳展@東近美

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竹内栖鳳展をみて感じたのは、写生を出発点としながら、対象がもつ本質を浮かび上がらせるかたちを追求しつづけた画家の姿勢だ。さまざまな流派の技法を学びながら独自の表現を模索し、やがて西洋画の写実的な表現をも取り入れて、伝統的な日本画との融合に挑む。日本画でも西洋画的な写実表現ができることを、ライオンをはじめとする多種多彩な動物や風景によって示し、さらに、みる人間とみられる対象があってはじめて絵がうまれるという関係性を描いているようにもみえた(まるで量子力学の観測問題みたいですが)。

晩年にはそうしたかたちと対象がもつ本質が絶妙なバランスで調和し、融合しているようだった。蓮池に泳ぐ鴨たちを描いた《秋興》では蓮の葉を伝統的な素朴な線でかたちを捉え、白緑をあっさりと置いているのに対して、鴨は《班猫》のようにやわらかな羽毛を精緻な筆で描いている。さらに晩年になると、かたちは最低限の線だけで絶妙に表現され、画面から音や空気、いきものたちがもつこころのような何かを伝えている。

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竹内栖鳳の画業をたどるにあたって、これだけたくさんのすばらしい作品を通じて作家の変遷と挑戦に接することができたのはうれしいことで、とくに晩年の作品の多くに魅了されたことが自分にとっては大きな驚きだった。

 

竹内栖鳳展  近代日本画の巨人

東京国立近代美術館  2013年9月3日-10月14日

 

このあと平成25年度第2回所蔵作品展「MOMAT コレクション」をみた。狐たちのいる景色が静かな山口華楊《月夜野》と、新収蔵作品の速水御舟《京の家・奈良の家》(建物のかたちと構成がユニークで、フランボワーズ色の壁が目を引く)が同じ室にあって、行ったり来たりしながら何度もながめた。

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