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2012.12.04 Tuesday

リヒテンシュタイン展@国立新美

国立新美術館「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」2012.10.3-12.23
リヒテンシュタイン展

会期終了が迫ってきたので、そろそろ急がないとひどく混雑しはじめるだろうからと、出かけてきた。

エントランス、バロック・サロンというように凝った展示を抜け、ルネサンスからはじまる名画ギャラリーに至る。

ルーカス・クラナッハ(父)_聖エウスタキウス ヴァン・ダイク_マリア・デ・タシスの肖像
ルーカス・クラナッハ(父)《聖エウスタキウス》アンソニー・ヴァン・ダイク《マリア・デ・タシスの肖像》
今回の展覧会でとくに気に入った2点。色や顔立ち、やはりぱっと目を引かれる作品に食いついてしまう単純な脳。
あとは、ルーベンス。巨大作品にはいつもながら圧倒される。来年のBunkamura ザ・ミュージアムでのルーベンス展が楽しみになる。

工芸品では《貴石象嵌のチェスト》だろうか。さまざまな色と模様をもつ石を螺鈿細工のように組み合わせて風景や花を描き、いくつも貼りつけた家具。精緻で気品あるチェストだ。
展示位置が高くて天井部分の細工が見えにくいのが難点。ガラスケースに鏡でも貼ってあれば、誰もが見やすかっただろうに。

バロック・サロンという、凝った展示方法があったり、お宝もってますよ的な展覧会で、好みが分かれるかもしれないけど、名品がいろいろ来日しているのはたしか。

ガンバ大阪J2降格決定のショックを引きずりながらも、気力を振り絞って行ってよかった。展覧会場ではただ夢中に絵画や工芸品に目を奪われ、ほかのことを考えることもなかったから。美術品バンザイ。


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